平政柏子木白菜和え

【材料】

ヒラマサ(上身)
200g
白菜芯の黄色部分
5枚
浅月
1/2束
ポン酢
100cc
紅葉卸し
適量

【作り方】

ヒラマサは3㎝長、7㎜角の柏子木に包丁し、うすく塩をなめし30分後、酒水を煮立せて、霜ふりして冷水に入れ、冷やしておく。(水気を切る、フキンでふき取る)
白菜は、軸の部分のみ繊維にそってうすく切る。水にはさらさない。
浅月は、青い先の柔かい部分は小口に打ち、軸の青白い部分は3cmの長さに切る。
ヒラマサと、白菜、小口浅月を和え、深めの器にこんもりと盛り、小口浅月をたっぷりかけて紅葉卸しも多めに天盛りにする。
ポン酢を別の容器に入れ、食す直前に卓上でポン酢をかけよく和え、小皿に取り分けて供す。

《ポイント》

この料理は単純だが冬場ふぐが美味のころふぐを湯引き、ふぐ皮も湯引き細切した物を 和えると、絶品な一品料理になります。