ナマコポン酢

【材料】

ナマコ
1尾
ポン酢
適量

適量
番茶
ナマコが浸る位

【作り方】

ナマコはさっと水洗いし、両端を切落とし、内臓を取り出し、内側を水でよくすすぐ。
【黄色く長いひも状の内臓がコノワタ。指でそっとしごいて砂などを搾り出し、そのままいただく】
※ナマコの食感やクセをやわらげるため、内側をふきんなどでよくこすり、 特に凹凸部分を取り除く場合もあるが、やらなくても問題ない。 また、ぬめりやナマコ特有のクセのある香りをおさえるために、ナマコ全体に塩を振り、 ボールなどをかぶせて揺さぶったあと水洗いするが、実際はぬめりもクセもなかなか取れないので 切る際に気をつければそれでよい。

ナマコに少し柔らかみを出したい時は、70度位の温度の番茶(またはほうじ茶、煎茶)に 1分ほど漬ける(=“茶ぶり”といいます)。
ナマコを薄くスライスし、ポン酢でいただく。

《ポイント》

大きいナマコは縦半分に割ってからスライスする。
茶ぶりしたナマコであれば薄く切る以外、小さな角切りにしてもよい。
同様に小さな角切に切ったキュウリや山芋がよく合う。
ポン酢がない場合は、出し汁200ml+米酢150ml+しょうゆ50mlを煮立たせてから冷ましたタレに漬ける(硬くなるので半日以上漬けず、タレを捨てる)。
コノワタはそのまま食べても、食べやすく切ってもよい。