サヨリの一夜干

【材料】

サヨリ
塩水
サヨリがかぶるくらい
昆布
10~15センチ位
カボス
(またはスダチやレモン)
1片
七味唐辛子
適量

【作り方】

バットかボウルに海水くらいの濃度の塩水(塩3~4%ほど)を作り、 昆布を入れる。
サヨリは水洗いしエラを取り、開きにする。
【料理写真のような開き方です。エラの横から背開きにします。頭はつけていても切り落としても可。】
ハラワタや血合、腹の部分の黒い膜をきれいに取除き、汚れを水で洗い流す。
水気を切ったサヨリを1の塩水に漬け、冷蔵庫で30分~1時間ほどおく。
3のサヨリの水気を切り、ラップをしないで一晩、冷蔵庫におく。
焼き網にサラダ油を塗って熱したグリルにサヨリを入れ、中火で5~6分ほど(両面焼の場合)、 小さなサヨリの場合は、4~5分ほどを目安に焦げないように気をつけて焼く。
焼きあがったら、お好みでカボスやレモン、七味唐辛子などを振りかけて食べる。

《ポイント》

腹の内側の黒い膜はよく取り除くこと。
塩分濃度を濃くして、漬け時間を短くしてもよい。
昆布がない場合は塩水だけで可。