アンコウの煮こごり

【材料】

アンコウのぶつ切
約300g
昆布出汁
1リットル
味醂・酒(各)
70cc
薄口醤油
70cc
粉ゼラチン
56g

【作り方】

アンコウの身と皮等を5㎝位のぶつ切りにして、湯に通して霜ふりにします。水で良く洗い汚れを取り鍋に入れて昆布出汁を加え約90分コトコト煮て、水分を3割ほどつめます。
これを漉し、身・皮についている骨を良く取り、細かく手でちぎり鍋に汁・アンコウの身を戻し、調味料で味付けします。味が整ったらゼラチン(水で戻した物)を加え、とけたら火からおろし、流水で荒熱を取りタッパ等に流します。
冷蔵庫で冷やし固まったら器に合わせて切り盛り付けます。
*薬味に浅月・針生姜もとても合います。

《ポイント》

温かい部屋で召し上がる時は、ガラスのグラスを冷やし、煮こごりを2~3切れ好みで盛り、サラダ用の根菜をボイルして冷やし一緒に盛ると見た目が美しくなります。