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ベニズワイガニのご紹介

青森県西津軽郡深浦町より鮮度抜群のベニズワイガニをお届けします。

魚力では日本フィシャリーサポート株式会社を通じて、青森県西津軽郡深浦町より獲れたて鮮度抜群のベニズワイガニをお届けします。ぜひご賞味下さい。

 

ベニズワイガニについて

〇漁法について

漁のスタイルは、カニカゴ漁。
水深1000ⅿ前後に生息するベニズワイガニを獲るため、幹縄と呼ばれる太いロープ(通称:のし)の長さが約10㎞、カゴは50ⅿ間隔でカゴが150個ほどついています。
のし1本を全て引き上げるのにかかる時間は4時間。再び投入するのに、約1時間。

 

〇水深1000ⅿは水温2度前後

一般的に、200ⅿ以上の水深は、深海と呼ばれ、ほぼ光が届かない環境です。この深海では、赤が黒く見えるため、ベニズワイガニもゆでる前から、きれいな赤をしています。水温2度前後から、海面にあげると急激な温度上昇があるので、漁獲後すぐの冷やしこみが鮮度の維持向上に必要不可欠です。青森県沖は、これからの時期は気温・水温は下がりますので、西日本に比べ、品質のよいベニズワイガニが水揚げされることは、このことからわかります。

 

〇鮮度にこだわり、日戻り(ひもどり)ベニズワイガニ

青森県深浦町の漁場は、近いところで40分から1時間、遠いところで4時間。今までは、沖合で寝泊まりし、カニをたくさん漁獲して水揚げしていましたが、今回の魚力で出すベニズワイガニは鮮度に究極にこだわっています。品質を上げるため、漁獲直後の冷やしこみ時間・方法の精査、漁獲後の保管状態の改善、出荷形態の改善等、新たな取り組みを多々しております。

 

〇食べ方

味噌汁や、鍋にして食べるほか、あとはボイルしてそのまま食べるのが、漁師さんの食べ方です。
また、足は電子レンジでチンして食べて、肩肉と甲羅は炊き込みご飯にするか、汁物にしちゃうのが一番。
ぜひやってみてください。
(目安は500ワットの電子レンジで、足1本30秒。2本だと約1分。半生が一番おいしいです)

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