代表取締役社長 中田雅明が語る 「新生魚力」にかける想い

Challenge & Speed 経験を活かして、さらなる飛躍を。今期の目標は、チャレンジ&スピード。企業理念に共感できる人、意欲ある人は、ぜひ仲間になってください。

Challenge & Speed 経験を活かして、さらなる飛躍を。今期の目標は、チャレンジ&スピード。企業理念に共感できる人、意欲ある人は、ぜひ仲間になってください。

株式会社魚力 代表取締役社長 中田 雅明

東証一部上場は、ゴールではなくスタート。
「新生魚力」の経営改革は、これからが本番。

魚力は2015年3月に東証一部上場を果たし、重要な節目を迎えています。これまで行ってきた改革が実を結び、業績が回復したことから、ようやく次のステージに向かう体制が整ってきました。思い返してみると、今の体制に至るまでには数々の苦労が伴いました。改革前には組織が肥大化し、小売業として柔軟性を失うという課題に直面していました。小売業の命は、生き生きと仕事をする従業員であり、お店に訪れるお客様です。私たちは鮮魚小売業の基本に立ち返り、お客様に選ばれる会社になるために、サービスの向上、仕事の効率化、労働環境の改善など、すべての仕事のやり方を見つめ直しました。お客様に喜ばれる、愛される店づくりと人づくりこそが、新生魚力のパワーの源になることを信じているからです。この取り組みは現在も進行中であり、魚力の発展はまだまだこれからなのです。

株式会社魚力 代表取締役社長 中田 雅明

これからどんな取り組みをしようとも、「安心・安全・満足」という経営理念は変わりません。

当社は今後も百貨店・駅ビルへの新規テナント出店、既存店のテコ入れ、商品力アップに向けた取り組み、海外展開などを積極的に行っていく計画です。現在の目標としては「チャレンジ&スピード」という行動スローガンを掲げ、従業員全員でビジョンを共有しています。そういった意味で、スピーディな事業の広がりに対応できる体制の整備が大切。すべての部署が仕事の聖域を設けずに連携しあい、利益を生むビジネスモデルの構築および数値管理体制の強化、店舗作業の改善や人員体制の見直しなど、変えられるものはすべて変える気持ちでいます。しかし、これからどんな取り組みをしようとも絶対に変えないものがあります。それは当社が創業時から掲げている経営理念です。お客様だけでなく、働く従業員、事業に関わるステークホルダーすべてが「安心・安全・満足」を感じられる会社であり続けること。私たちにとって、これからも不変のテーマとなっていきます。

株式会社魚力 代表取締役社長 中田 雅明

中途入社だからといって、遠慮はいりません。どんどん外部の新しい風を吹き込んでください。

今回の募集で期待しているのは、鮮魚加工の技術や、鮮魚販売の経験をもった方の参加です。当社のビジョン実現に向けた重要な募集であると捉えており、一緒に会社を発展させていきたいと思っています。鮮魚業界経験者からすれば、当社の労働環境は魅力的ではないでしょうか。研修制度の充実やキャリア形成・働き方を活かせる勤務体制となっています。そして上場企業でありながらも、現場と経営の距離が近いことが、仕事の手ごたえにつながるでしょう。当社では社員一人ひとりが経営陣とビジョンを話し合う場を設けており、有効な意思疎通の場となっています。近年、多数の中途社員を迎えていますが、全員が役員と面談しています。鮮魚小売のプロとして、現場の意見をぶつける場はあります。経験を存分に活かし、新生魚力に新しい風を吹き込んでほしいと思います。

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