代表取締役社長 山田雅之が語る 日本の誇る水産資源と魚食文化を世界へ

Challenge & Speed 経験を活かして、さらなる飛躍を。今期の目標は、チャレンジ&スピード。企業理念に共感できる人、意欲ある人は、ぜひ仲間になってください。

Challenge & Speed 経験を活かして、さらなる飛躍を。今期の目標は、チャレンジ&スピード。企業理念に共感できる人、意欲ある人は、ぜひ仲間になってください。

強い魚力の復活に向けて、攻めの姿勢で勝ち残る。

鮮魚の小売業界は今までに経験したことのないほどの厳しい環境に立たされております。消費の低迷、魚離れ、核家族化、魚価の高騰、漁獲の減少、漁師の高齢化と人手不足など、非常に厳しい状況が続いています。 しかし魚力は、東証一部上場に裏打ちされた信用力、無借金経営を続けている強固な財務体質、そして優秀で熱意を持った人材を活かし、このピンチをチャンスに変えるべく新たな時代へ挑戦します。 一方で、厳しい環境だからこそ、もう一度原点に立ち返り、“お客様に鮮度の良い魚をいかに安く提供するか”を追求し、“魚屋”である強さを前面に打ち出し、お客様から選ばれる店舗づくりを目指していきます。

魚を軸にした新しい事業へのチャレンジ。

今後の事業戦略のひとつとして、豊洲新市場と共に新たな鮮魚流通改革を実現したいと考えています。国内における当社の競争力のある仕入と調達インフラを利用し、新市場においても仕入先各社様とじっくり交渉を重ねながら、最終的にお客様に良い商品を競争力のある価格で提供していきたいと考えています。 また、当社とは異なる分野に強みのある会社と提携をして、お客様にfast感覚でシーフードを食べていただくスタイルの外食事業に挑戦をしていきます。他方、海外においても健康食=魚食というブームが起きており、これは“大きなビジネスチャンス”であり、無限の可能性を秘めています。主に北米、EU諸国において当社の新冷凍技術を活用し、海外での新たなビジネスモデルの構築を目指し取り組んでまいります。今後はこのように国内だけではなく、海外への進出を加速していき、世界的な魚食文化の普及に貢献していきます。

株式会社魚力 代表取締役社長 山田 雅之

中途入社だからといって、遠慮はいりません。どんどん新しい風を吹き込んでください。

今回の求人募集で期待しているのは鮮魚加工の技術や鮮魚販売の経験をもった方の参加です。当社の今後のビジョン実現に向けた重要な人材であると位置付けており、一緒に会社を成長させていきたいと思っています。 当社はこれまで先人の教えに基づき、良い会社づくり、強い会社づくりに向けて改善・改革を繰り返してきました。労働集約型の小売業界において、特に労働環境の整備に力を入れてきました。鮮魚業界経験者から見たときに、当社の労働環境は魅力的ではないでしょうか。研修制度の充実だけではなく、キャリア形成・働き方を活かせる勤務体制となっています。 そして上場企業でありながらも、現場と経営サイドの距離が近いことにより意思決定の流れが速く、これは仕事の手ごたえにつながることでしょう。鮮魚小売のプロとして、現場の意見をぶつける場所はいくらでもあります。経験を存分に活かし、新生魚力に新しい風を吹き込んでほしいと思います。

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