今月のおすすめ鮮魚

わかさぎ(公魚)

「氷上穴釣り」のワカサギを「天ぷら、フライで」カルシウムばっちり!
昔は海産、今は淡水魚

別名
アマサギ(宍道湖)、サクラウオ(茨城)、メウオ、メソグリ、シラサギ、サイチカ(群馬)、マハヤ(千葉)
名前の由来
ワカは「わく(湧く)」に由来、サギは多いことを意味する。もう1つは「ワカ=幼い・清新」と「サギ=細魚・小魚」の合成語。公魚の字を当てるのは、江戸時代霞ヶ浦産を将軍家に献上していたことから。
産卵期が一番旨い、1月
主産地、分布
北海道、青森
特徴
よく似た魚にチカがあるが別種。背びれの後方にある小さな脂ビレがあるのが、アユやシシャモとともにサケの仲間である証拠。寿命は1〜2年、長くて3年。
まめ知識
カルシウムはトップクラス。3尾を丸ごと食べれば、一日分をカバーできます。
栄養素、旨み成分
カルシウム、鉄分が豊富。ビタミンA・B1・B2・Eも豊富。
選び方
銀色に光っている。透明感がある。腹が割れていない。
食べ方
揚げ物、マリネ、南蛮漬け。酢を使って調理すると、ますます骨がやわらかくなります。
「ワカサギの酢醤油」…鮮度の良いワカサギが手に入ったら
@ 表面をこんがり焼きます。
A ヒタヒタの酢醤油に漬けます。できあがり!

「白焼き」…ワカサギを2〜3尾串刺しにして焼き、醤油とレモンをかけて召し上がれ。
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